【脱炭素・SDGs・ESG】三協立山:新湊東工場でアルミ押出ラインの増設棟が竣工、太陽光設備も併設

(出典:HPより)
三協立山が進めてきた三協マテリアル社・新湊東工場の増築工事が竣工し、竣工式が開催された。新設以来約20年ぶりとなる大型投資で、自動車向け供給を主軸とした新規押出ラインを導入する。増築面積は13,338㎡、投資総額は約100億円で、生産能力は月1,000トン規模を想定する。工場稼働は12月3日から始まり、基幹拠点としての重要性が高まる見通しである。
増築棟の屋根にはPPAモデルによる約1MWの太陽光発電設備を設置し、発電電力は工場で自家消費する計画で、年間約600トンのCO₂削減が見込まれている。解体した既存棟から回収した約450窓のサッシをリサイクルし、増築棟にはリサイクルアルミ使用率100%のサッシを新たに採用するなど、資源循環にも配慮した設計が特徴となる。同社は脱炭素施策と資源活用の両面で取り組みを強化しており、今回の投資は持続可能な製造体制構築に向けた一歩として位置づけられる。
【出典】
▷新規のアルミ押出ラインを増設 新湊東工場増築工事竣工式を開催
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。